八王子市 派遣看護師

夜勤入りはどのように過ごしますか?

介護施設で看護師として働いています。私は夜勤が結構好きです。仕事、子育て、家事をうまくこなすことに精いっぱいで、朝、家族を送り出してからの出勤は本当に時間との闘いなんですが、夜勤入りだと、時間に余裕があるので、大らかな気持ちで朝を過ごせるからです。子ども達にも、今日はお母さん夜勤なんだ、とすぐに分かるくらいです。母として大事にしていることは家族の食事。朝のうちに、その日の夕食、翌朝自分がいないので夫と子ども達だけで朝食が取れる準備、夜勤の場合は自分でお弁当を持っていくので、その準備と、食事の支度にかなり時間を使います。手の込んだ料理を普段はなかなか作れないので、こういう時に作ったりします。でも、本当は一緒に食べたいんですけどね。夜勤業務は普段自分が寝ている時間に、きちんと仕事をするわけなので、日勤以上の緊張感はあります。日頃出来ていないことをいっぱいこの日中にやってしまおう、と思ってしまうと、かえって、夜疲れて、仕事に出たときに疲労感たっぷりで集中出来ない、ということがあったたりするので、看護師としての務めをしっかりと果たすために、日中の過ごし方にも気を配っています。職場の夜勤者は介護士もいますが、看護師は私1人。介護施設なので、夜間に不穏や徘徊があったりして、四六時中呼ばれ続けることもあります。そんな状況に対応できるよう、万全の体調で出勤することに努めます。急に休んだりしては、とても迷惑をかけてしまいますしね。夜勤中も仮眠を取る時間がありますが(2時間)、出勤前、自宅でも仮眠を取るようにしています。このちょっとした仮眠が、自分は十分休養を取っている気持ちにもなり、良い仕事につながっているように思ってます。

夜勤明けはどのように過ごしますか?

私はまだ経験5年の看護師で、介護施設で働いています。
私の友達は皆、会社勤務が多く、土日は休みで、私は2交代制で土日勤務があったりして、なかなか会う機会がないのですが、夜勤が決まるとすぐに友達に連絡して、夜勤明けの日に会えるように休みを合わせてもらっています。
夜勤入りの日も日中に時間はあるのですが、夜仕事に出る緊張感があるので、怪我をしたりしたくないし、体調も崩したくないので、出かけたり、遊んだりする気分になれないんです。でも、夜勤明けは、休みだ!という気持ちが大きくなります。
夜勤は夕方17時〜翌9時までの16時間勤務で(内2時間仮眠が取れる)、正直、楽ではないので、もちろん疲れてはいます。急変患者の対応に追われた夜勤明けは疲れてぐったりで動けず、日中も寝て過ごしてしまう、ということがなくもないのですが、夜勤明けはやりたいことを思う存分出来ると思うからか、充実した夜勤明けになっています。特に、夜勤明けから連休を取れば、実質3日間あるので、遠出も出来ちゃいます。私は一人旅も趣味で、夜勤明けのまま、空港に向かって、飛行機に乗って、離島に行ったりすることもありますし、電車で、遠くにいてなかなか会えないお友達に会いに行ったりしています。お友達に「夜勤明けなんでしょう?寝てなくて大丈夫?」と聞かれたりしますが、夜勤明けにしっかり動いて、夜しっかり寝ることでリズムが戻り、身体の調子はかえって良いんですよ。それから、平日の日中だとショッピングするにも人が少なくて、ゆったりとした気分でぶらぶら出来ます。美術館や映画館も空いているので、とてもお得な気分になります。次の夜勤いつかな、とちょっと楽しみになったりしています。看護師派遣ランキング〜看護師派遣の口コミまとめ

 

一般病院ではなく老健を希望した理由は?

一般病院で働いていたこともあったのですが、非常に忙しく、休暇も取りにくく、このまま長く続けていく自信もなくなって、転職を考えました。私はおばあちゃん子で、よくおばあちゃんと出かけたりして、ご高齢の方と過ごすことは小さい時から好きだったので、いつか高齢者の方達のサポートになる仕事をしたいと思っていました。ちょうど、そこに老人保健施設の求人があり、休暇が年間120日あって、看護師も夜勤は1人になりますが、日中は多く働いていて、シフトがうまく組みやすそうな感じで、また、何よりも在宅復帰を目指す施設である、ということが決め手になりました。病院だと患者さんとの関わりはそれほど深くなることはなかったですし、治療優先で、処置に追われる、という感じがありましたが、老健では体調管理がメインの仕事になりますが、お一人おひとりの生活を考えたケアを職員全員が理解、協力、連携し合ってしていくので、とてもやりがいがあります。もちろん、働き始めた頃は、これも看護師の私がするの?と思うことがありましたが、そんな職種の枠を超えてケアしていくことって、大事なんですよね。縦割りではうまくいきません。また、ご利用者様の表情が明るくなっていったり、元気にご家庭に戻られる時は本当に嬉しい思いいっぱいになります。目の前にいる方が自分のおばあちゃんだ、おじいちゃんと思って接していると、少し精神的にもゆとりが出てきます。また、自分が高齢になったとき、ここに来れた私は幸せですよ、と言えるような施設で過ごせたらどんなに良いだろう、そんなふうに言われる施設を目指したい、と思うと、やる気もわいてきます。もちろん、私1人で出来ることではありませんし、大変なこともありますが、職場の雰囲気もとても良いので、充実しています。